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2011年10月31日

盲導犬クィールU^ エ^U













少し古い映画だけど、


今日テレビで放映してたので


懐かしく見ました。



盲導犬は、一年間、ボランティアの


パピーウォーカーさんの


元で、育てられます。


そこで、訓練所からのお願いは、



何をしても、決して怒らないこと。


理由は、人間嫌いにならないように…です。



この言葉が耳に残り、


私は、無垢やピットを怒らないように


気をつけて育てました。


一年間、育て親の元で、愛情たっぷりに


育ったくぅちゃんは、一歳の


嬉しいハズのお誕生日が

お別れの日なんです。



それから、訓練所で訓練を受け


選ばれた中から盲導犬として働くようになります。


クィールの最初のご主人は
ちょっと恐い糖尿病から

全盲になったおじさんで


始めは、犬畜生の世話になんてならない!


とがんこでしたが、クィールの


優しさにだんだん心を開いて


家族と共に仲良くなりますU^エ^U


けれど、おじさんの病気が悪化して


二年後には訓練所に戻され

小学校等でのデモンストレーションに使われます。



そして…
年老いて、盲導犬の役目を果たせなくなったクィールは、



また、元の育ての親夫婦の元に帰って来ます。


11年の歳月が経っていました…


夫婦も年老いて、老いた
クィールを


「おかえり」と言って、最初にしたように


だっこして庭の芝生に降ろしてあげます。


そして、一年後、クィールは12年の生涯を


閉じるのですが…



幾度もの出逢いと別れを
繰り返し…


それに素直に従ったクィールの生涯に


泣けました!!


お疲れさま、クィール。


夫婦と寄り添って寝て

最後の時を迎えた姿に


まあるさんとミンちゃんが重なり、


こんなんだったんだろうな…と

胸が詰まりました。


ピットもりりも老犬です。

あと、どれだけ生きられるか、判らないけど


慈しんで、接していきたいと思います。


だって

老犬でも、可愛くて仕方ないもの…



この記事へのコメント
共に泣いたり笑ったりしながら
長い年月を過ごしたからこその想い・・・
体の機能はどんどん衰えて来ますが
その不自由さすら、
とても愛しいのですよね。

ビットちゃんとの時間、
大切に過ごしてくださいね(^^)
Posted by まあるまある at 2011年10月31日 07:40
まあるさん
早速のコメント有り難う
本当にそうですね!!
家族やもんねU^エ^U

かけがえのない時間…
大事に共に過ごしたいと思います。
Posted by 梓ママ at 2011年10月31日 07:57
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